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あなたの燃える手で

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Archive2008年03月01日 1/1

花散る午後

23志帆と綾子は奈津子の両肩に手を置いた。「あとで食事に行かなちゃならないから……服はそのままでいいわ」志帆はそう言うと綾子に目配せをした。「さぁ、立って」綾子の言葉に促され、奈津子は立ち上がった。奈津子は黒い膝上のスカートに薄い桜色のジャケットを羽織っている。そして二人は奈津子の黒いスカートを捲り上げた。「あっ、いやっ」奈津子は反射的に脚を閉じ、膝を曲げ中腰になった。「ふふっ、今更イヤもないでしょ...

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土