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あなたの燃える手で

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Archive2011年06月15日 1/1

白い魔女 3

【4】「失礼します」真弓は個室のドアを開けると中に入った。明るい8畳程の部屋の窓寄りに置かれたベッド。そこに半身を起こして横たわる、相田美佐子の姿があった。「始めまして、院長の如月真弓といいます」「相田美佐子です。よろしくお願いします」美佐子はそう言って丁寧に頭を下げた。肩に載っていたダークブラウンの髪が、薄桃色のネグリジェの胸にハラリと落ちた。「今回は検査入院と言うことで……」「はい」「何か気にな...

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土