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あなたの燃える手で

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Archive2008年12月13日 1/1

彼女の秘密

6真夏の日射しが照りつける週末。あたしは『アマデウス』でミステリーを読みながら、静江さんを待っていた。いつものように会話は弾み、そしてそのまま彼女の家に向かった。それから10分後、あたしの携帯が着信を告げた。「もしもし、……うん、……うん、……それじゃ後であたしから連絡するわ、……大丈夫よ。……うん、それじゃね」あたしは携帯を切るとバッグに仕舞った。家に着くと静江さんは持っていたバッグからキャットフードを出し...

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土